淡水老街に平行する中正路を歩いていると、多くの古早味ケーキのお店が目に入り、その中でも最も行列ができているのが「緣味」という店です。ネットで調べてみると、まさにこの店がブームの発端であり、大台北地区のいくつかの場所に支店を開いていることがわかりました。
目立つ赤い看板には、ストレートに皮肉を込めて書かれています。「もともとは私たちだけだったのに!どうしてどんどん増えているの?」
古早味ケーキのお店は少なくありませんが、特に新鮮に焼き上げて食べる必要があります。生地はふんわりと柔らかく、絶妙に香ばしいです。店員が切り分けを手伝ってくれるため、持つ指が油でべたつくこともありません。
少しのケーキを冷蔵庫で保存しておくと、つい焼きすぎて乾燥させてしまうことがあります。その結果、食感が失われてしまいます。次回は、やはり早めに分けて食べるのが良さそうです。