今回、水仙宮市場をぶらぶらしていたら、隠れた小さな店「吉慶行」を偶然見つけました。これは一目でわかるような食堂でもなく、その場で座って食べることができる屋台でもなく、どちらかというと朝市で買って帰るタイプの店のようです。店にはたくさんのクッキー、ケーキ、プリン、餃子などの食品が並んでおり、実用的で懐かしい雰囲気です。
最初は何も買うつもりはなかったのですが、目の前に置いてあった一籠の水晶餃子を見て、皮が透き通っていて、弾力がありそうに見えたので、思い立って一つ買って試してみることにしました。この水晶餃子の皮は本当に弾力があり、少し弾むようで、食べると見覚えのあるお粿類の点心のような感じで、台湾の伝統的な風味がします。具は甘みのある塩味で、肉の細切れや少しの野菜と調味料が入っていて、全体的な味はシンプルですが、非常に食べやすいです。
「吉慶行」は観光客がわざわざ探すような有名店ではありませんが、もし水仙宮市場を通りかかったら、このように隅っこに静かに置かれている屋台に目を向けてみてください。一部の伝統的な点心は、意外にも心温まる懐かしさを感じさせてくれます。
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