【Foodholic乃子@台北】
先に結論を言うと、ラーメンの味は少し塩辛く、普通の表現です。台北のこの周辺には美味しいラーメンがたくさんあるため、再訪の機会は高くないでしょう。
「諭吉ラーメン」は林森北路のあたりに位置し、中山駅の2番出口から徒歩約10分です。店内は大きくなく、カウンター席の他に一般的なテーブル席もあります。
週末の午後5時半頃に到着しましたが、並ばずに入れました。だいたい6時頃には外に並んでいる人がいましたが、1、2組だけで、あまり長く待たされそうなラーメン店には見えませんでした。
外送の注文も受けていたせいか、店内にはあまり客がいないはずなのに、注文を終えてからお料理がテーブルに届くまで約15分ほど待たされ、ちょっとイライラしました。
この店の利点は、Linepayで直接支払いができるのでとても便利です。
鶏豚醤油ラーメン $330
スープはかなり濃厚で、最初は美味しかったのですが、何口か飲むうちにとても塩辛く感じ、水分が欲しくなってしまいました。もちろん、底まで飲むことはできませんでした。
このラーメンは価格は少し高めですが、麺の量と具材はとても豊富でした。計4枚のチャーシューの他に、ほうれん草がたくさん、海苔の切り身、半分の温泉卵、そして一つのうずらの卵がありました。
卵はどれも美味しく、特にうずらの卵には驚きました。ラーメンにうずらの卵が入っているのはあまり見かけません。
鶏肉と豚肉の2種類のチャーシューが出てくると思っていましたが、実際にはすべて豚肉でした。チャーシューは脂っこくて、食べ進めるうちに少し恐ろしい気持ちになりました。
全体的に見ると、このラーメンは味が濃すぎるため、個人的にはあまり食べられませんでした。約2/3を食べたところで満腹感を感じ、再訪したいと思うラーメン店ではありません。