【Foodholic Naiko@イタリア・ミラノ】
ピザはイタリアを代表する食べ物の一つです。ミラノでの最初のディナーはピザでした。
この「ピッツェリア スポンティーニ」は、一枚切りの分厚いピザを専門とするピザチェーンブランドです(後で調べたら、イタリアの多くのピザもこのスタイルだったそうです)
初めてだったのでどんなピザを注文すればいいのか分からなかったので、一番定番のマルゲリータ 5.7 ユーロと生ハムとゴマの葉のクルードとルッコラ 8 ユーロを選びました。
ピザは本当に分厚いので、トマトは食べないんですが、トマトの国イタリアに来ると、食べないと罪悪感を感じてしまいます。弾丸を噛むことしかできません。
結果!イタリアのトマトは、ピザに乗せると意外と怖くなく、チーズやパンと一緒に食べられるので、嫌味なく新鮮な甘みだけを感じられます。
古典的なマルゲリータは本当に古典的で、派手なトリックはなく、最もシンプルな美味しさですが、少し退屈でもあります。クルードとルッコラに関しては、生ハムが塩辛すぎるとしか言えません。ゴマの葉で少し安心しました。少し食べましたが、とても美味しくてやめられませんでした。
ホットカプチーノ1.8ユーロも注文しました。 単体で飲むと台湾のものより苦く感じましたが、お店で用意されている砂糖を入れると豆の香りが良くなりました。なぜ台湾で飲んだことがないのか、この味。
総じて、このお店は味も悪くないと思いますし、ハズレも無いと思いますが、友達に勧めるほど素晴らしいお店ではありません。
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