平日的東石漁人碼頭では、大部分の店舗の営業時間が虚偽です🥲
ネット上では開いている店舗が多いように見えましたが、実際に行ってみるとほとんどが閉店していて、全ての店が並んでいるのに、昼間なのにすべて鉄の扉が下りている状態でした。
観光客もおらず商売もない平日に、周りを見回しても開いている店は数軒しかありませんでした。
この店が開いていて少し客がいるのを見て、思わず心配になりました。「まずいから平日でも営業しなければならないのだろうか?この客たちも私と同じように食べるものがないからここに来たのかな?」とも思いました。最初は期待していなかったのですが、結局は期待以上の体験となり、まるで宝物を見つけたような気持ちになりました🥰
料理の詳細は写真にお任せして、他の部分について触れます~
1️⃣ 港の魚はおそらくとても美味しい!
今回は一人で港に来たので、それほど多くは食べられませんでしたが、
他の観光客を見ると、大体は2人以上で、どのテーブルでも必ず一皿の烤胡椒魚を注文していました!
あの魚はとても大きそうで、過度に料理や調味料を使っていないように見えました。食事が終わって離れたテーブルの上では、胡椒魚がきれいに食べ尽くされています。かなり美味しいに違いないと思いました👀
2️⃣ 現在焼いている牡蠣(蚵仔)!
店の前には焼き網があり、牡蠣を焼いている様子が見えました。これはその場で直接焼いています!でも、焼き網の近くには座らない方が良いとおすすめします。
焼いている様子を楽しむのは良いのですが、煙も結構出るので、この焼き網には特別な換気設備はありません。時々、海風が吹くと顔に煙がかかります。
3️⃣ 屋外の座席
東石漁港周辺には、室内の席を持つ店が非常に少ないです。
多くの食べ放題の蚵仔も屋外で自分で焼いて食べるスタイルが多くて、良い点は大体は天井があったり、日よけの屋根があったりします。産季を選んで、良い時期に来るとより楽しめると思います😎
店の方でも水を撒いたり扇風機を使ったりしますが、やはり限界があります。
全体的に見て、普通の小さな店だと思うのですが、予想以上のものを食べられたことや、他の店が開いていない中でここが開いていたことで、漁港で食事ができないという残念な思いを解消してくれました(砂漠の中にちょっとしたオアシスがあると特別に貴重に感じます🥹)。
そのため、全体的な評価は少し高めになります🤏
皆さんの参考になれば幸いです😆
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